シドニーで幅を利かせる「コリアン・ガール性売買」広告

オーストラリアのシドニーでは毎週水曜日、家に「セントラル」という雑誌が送られてきます。オーストラリア
では「コミュニティ・マガジン」と呼んでおり、韓国で言えば一種のフリー・ペーパーと言えます。

ところで、今週送られてきた「セントラル」を見て大きなショックを受けました。雑誌の広告欄のアダルト・
サービス(Adult Service)の部分を見ると、アジア人の広告だけで十四ほど出ていました。もっと衝撃
的な点はそのうちコリアン・ガール(Korean Girl)と出ている広告だけで六つになるということでした。

キャプチャー・イメージのモデルと、アドレス、電話番号、ホームページなどすべてモザイク処理してお見せ
します。以前は主に中国人とタイ、インドネシアのような東南アジア人がアダルト・サービスの大部分を占
めていましたが、どうして韓国人女性がこの広告欄を占領するようになったのでしょうか?その上、他の広
告の大部分はアジアン・ガール(Asian Girl)という広告文句で出ているのに、特に韓国人女性たちは
どうしてコリアンという国籍をつけて出るのか、わけがわかりません。

オーストラリアは性売買が合法的な国で、このような市場の従事者たちに対する偏見もあまりない方で
す。しかし性売買市場で目立って露出する韓国人たちに対する広告は非常に残念です。一国のイメー
ジは一瞬でできるものでもありませんが、一度築かれたイメージを取り除くことは非常に大変です。

現在まで、ハリウッド映画やオーストラリア映画に性売買の場面が出れば、中国語や東南アジア語が出
ますが、このままでは、いつか韓国語が出てくるかもしれません。

▽ソース:DKBニュース(韓国語) 「シドニーで‘コリアンガール性売買’広告が幅を利かせる」
http://www.dkbnews.com/main.php?mn=news&mode=read&nidx=29281


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by ttango2 | 2007-12-21 22:17
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